“Road to MATSURI in ONLINE” 決起集会 #1

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ライブレポート

2020.10.09 UPDATE

“Road to MATSURI in ONLINE” 決起集会 #1

約2年ぶりのニューアルバム『Run Town We』のリリースを記念した、生配信ライブイベント“Road to MATSURI in ONLINE”を10/25(日)に控えたTAK-Z。ライブのゲストであり、プライベートでも親交が深いラッパーのGADORO、お笑いコンビ・天竺鼠の川原克己とひさしぶりにご飯に行くというのでGrooBeeが密着。ライブへの意気込みやアーティストとしての想いを語ってもらった。思わぬプライベートトークも飛び出して…!?


―今日はプライベートのご飯にお邪魔してしまってすみません!2018年リリースの「ひとりぼっちの唄 feat GADORO」以来のお付き合いだそうですが、よく集まっているんですか?


TAK-Z:今年はコロナもあり会えていなかったんですが、ちょくちょく連絡は取っていました。今日もGADOROに「川原さんとご飯行くよ」と連絡したら宮崎から駆けつけてくれました(笑)


―それはすごいですね。


TAK-Z:仲良くさせてもらっています。会わない時も何かあれば連絡を取り合ったりして。
川原:たわいないことでも何か面白い出来事があれば、2人にLINEしたりしていますよ。くだらない内容ばかりですけど(笑)


―本当に仲良しだということが判明したところで、お互いのイメージを教えてください。


川原:TAK-Zは天使みたいじゃない? 羽がないけど……、中身は天使!
GADORO:羽がなきゃダメじゃないですが(笑)でも、天使はわかるなぁ。
川原:初めて会った時からずっと天使だなぁって思ってたもん。気づかれないようにTAK-Zの後ろにまわって羽がないか確認したりして(笑)
GADORO:主人公感もすごいっすよね!(笑) 俺とTAK-Zさんはヒップホップとレゲエっていう別のジャンルなのに、こんなに心を開いてくれる人がおるんやって。川原さんを紹介してくれたのもそうだし、俺みたいな人付き合いが苦手な人間に色々と気を配ってくれたりして…ほんとにエンジェルです。こんな人、他にはいないですね。
GADORO:で、川原さんはヒップホップやな!と思います。これは今も昔も変わらないです。
川原:ヒップホップ?
GADORO:なんていうか、ここまでブレない人を見たことがない。
TAK-Z:僕もそのイメージっすね。
GADORO:耐震構造人間みたいな。まったくブレない人。
TAK-Z:自分のワールドを貫いていて、そういうところが本当に好きな部分ですね。
川原:でも、GADOROもブレない人間。
TAK-Z:そうですね、この2人に共通して言えることですね、心の強さとかブレない部分とかっていうのは。共通点が多いので、(MVで会わせる前から)絶対に2人は合うだろうなって思っていました。
GADORO:合うと言えば、川原さんと出会う前に「光明」という曲で”死ぬかホームレスか どっちだっていい伝説になりゃ”というリリックを書いているんですけど、その曲を知らない川原さんが初対面の時の会話で同じようなことを言っていて考え方が一緒だ!って驚きました。
川原:その会話覚えてる!そんなリリック書いてたんや? 
TAK-Z: GADOROは歌とライブ、川原さんはネタとライブをやっているそのスタイルを見ていると、2人が似ていることがわかるというか…、2人ともシュールなんですよね。共通して好きなところです。


―そんなGADOROさん、川原さんも出演する10/25(日)の“Road to MATSURI in ONLINE”に向けて想いを聞かせてください。


TAK-Z:僕はもうブレずにお笑いは天竺鼠しか呼ばないっていう。今まで2回出てもらってますが、今回も川原さんに絶対に出てほしかった。
川原:音楽ライブの中にお笑い芸人は1組だけなんで、TAK-Zくんのイベントでなければ出たくない(笑)。音楽とお笑いの融合イベントはあるけれど、音楽イベントの中にお笑いがぽつんというのは少しやりにくいんですけど、TAK-Zくんのイベントは楽しいんですよね。お客さんがみんな温かいからかなぁ。
TAK-Z:すげえ、ウケてますもんね。
川原:やっぱり音楽イベントは曲を聴きにきてるから、アウェイなことも多いけど、“祭り”は会場自体が愛で包まれているというか。エンジェルが育んできたファミリーの前でネタをやってるような。
TAK-Z:めっちゃ温かいですよね。


―GADOROさんは初出演ですね。


TAK-Z:まずはGADOROの曲をみんなに聴いてほしい! GADOROファンは沢山いるし、俺のワンマンに出演してもらった時はもちろん他のイベントでもそうなんですが、GADOROのライブを観た人たちは全員ファンになるっていうくらい魅力があるんですよ。今回の“祭り”も巻き込んでなんぼなイベントなので、絶対にGADOROのスタイルはハマると思っています。


―では、最後にライブを楽しみにしているファンのみなさんへひとことお願いします。


TAK-Z:リリースパーティーでもあると同時に、コロナが落ち着いたら絶対に例年通りの“祭り”をやりたいと思っていて、今回のイベントはサブタイトルのRoad to MATSURI通り、そこまでの道のり。みんなにはぜひついてきてほしいし、こちらからも色々と仕掛けていきたいと思っています。ぜひ楽しみにしていてください!
川原:僕はもうバックビートのリズムでボケるだけですかね!(笑)それを感じてください!
GADORO:俺は…お持ち帰りしてください!
川原:…何を!?
GADORO:俺を!いや、変な意味じゃなくて…全部含めてお持ち帰りしてください! 


久々の「祭り」に向けて盛り上がる3名。対談の続編は近日公開予定!!


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