STORY

Road to MATSURI

〜大切なサード・プレイスを守るために〜 2016年7月、会場には提灯が並び、くじ引きやりんご飴の的屋、法被や浴衣姿の観客が約2000人、ステージ上には櫓(やぐら)が建てられ、その櫓(やぐら)にTAK-ZとNATURAL WEAPONが立ち会場を盛り上げる大規模な祭りフェス”祭り2016”が服部緑地音楽堂で開催された。 TAK-Z、NATURAL WEAPONが中心となり、祭りに相応しい顔ぶれが集結、翌2017年も、同様に”祭り2017”が盛大に行われた。 このフェスの発端となったのは、 NATURAL WEAPONとTAK-Zの「祭りのあと 」「 あとの祭り 」「永遠の祭り」の祭りシリーズ3部作。それぞれの歌詞にも出てくる”祭り”と”音楽”を融合させたフェスを開催したいという強い思いから実現した。